賢人のデイトレードとは
私を知っている方は、「賢人のデイトレード」を知っている方が大半かと思いますが、改めて記事にしていきます。
賢人のデイトレード(以降、賢人さん)とは、専業デイトレーダーで、4時間足トレンドフォローを主軸にトレードされている方です。
賢人さんは以前からYouTube・ブログ・SNSなどで発信をされていましたが、現在はどれも発信を終了されており、YouTubeの動画もかなり数が非公開になっています。
※私はタイミングが良く、まだ動画が全て公開されていた頃に学ぶことができました。
トレードへの向き合い方
私自身トレード技術だけでなく、相場に対する向き合い方においても非常に参考にしています。
・どこを重要視しているのか
・なぜそこを狙うのか
・どの環境を優位と判断しているのか
といったような部分は、今の私のトレードの土台になっています。
これは技術面の話です。
初心者の頃は、エントリーしたくなったり、少し思惑と逆に動いただけで損切りしてしまったりしがちです。
しかし、賢人さんは優位性のあるポイントが来るまで待ち、来た時だけ仕掛ける。
そして、テクニカル根拠が崩れれば切るというスタイルを徹底されていました。
当時の私にとっては、そのトレードへの向き合い方が非常に衝撃的でした。
圧倒的な実力
専業トレーダーである賢人さんの成績は勝率70〜80%近くあり、月単位で継続してプラス収支を出されています。
個人的に、賢人さんより上手いトレーダーを見たことがありません。
もちろん、勝率だけでトレーダーの実力が決まるわけではありません。
ただ勝っているだけではなく、
- 相場認識
- トレードシナリオ構築
- トレードの執行
- スルーの判断
など、トレードにおいて全てが洗練されています。
学べるのは手法だけではない
トレードの世界では、
「このインジケーターを使えば勝てる」
「この手法なら簡単に稼げる」
といった情報も多くあります。
しかし、実際の相場では不確実性の中で戦っていかなければなりません。
どれだけ綺麗な形になっていても負ける時は負けますし、逆に微妙に見える形でも伸びることがあります。つまり、「絶対」は存在しません。
だからこそ、
「テクニカル的にこちらへ動く可能性が高い」
という優位性を見つけ、その優位性を繰り返し実行し続けることです。
賢人さんの発信は、単にトレード手法を学ぶだけではなく、
優位性のある局面と再現性のある手法で、試行回数を重ねるということを学べます。
まとめ
トレードは1回1回の勝敗を見るものではなく、試行回数を重ねた上で期待値を積み上げていく世界です。
1回負けたからダメな手法、1回大きく勝ったから良い手法、という単純な話ではありません。
優位性と再現性のあるトレードを、感情に左右されず何十回・何百回と繰り返していくことで、初めて長期的な結果に繋がっていきます。
これを学べたことは、個人的にかなり大きかったです。
以上、「『賢人のデイトレード』からトレードを学ぶ」でした。
少しでも参考になれば幸いです。



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