私はこれまでトレード本はそこそこ読んできましたが、その中でもおすすめできると思った本を3冊紹介します。
SNSやYouTubeだけでは学びにくい、相場の基礎や考え方を学べる本です。
なお、今回は本の内容を細かく解説するというより、簡単な紹介ベースになります。
※案件ではございません。
『勝っている投資家はみんな知っているチャート分析』

この本は、ローソク足や移動平均線など、トレードの基礎となるテクニカル分析を分かりやすく学べる1冊です。
図解も多く、初心者でもかなり読みやすい内容になっています。
インジケーターの紹介も多く載っていますが、個人的には全部を覚えようとする必要はないかなと思っています。
ご自身で必要だと感じた部分を読むくらいでも十分ですし、
- ローソク足の意味
- トレンドとは何か
- なぜ移動平均線が意識されるのか
など、基礎的な内容を学ぶにはかなりおすすめです。
『チャートを動かす大衆心理を利用して相場から利益を上げる22の技術』

この本は、個人的にかなり重要だと思っている1冊です。
相場はインジケーターだけで動いているわけではなく、最終的には人間心理で動いています。
そのため、
- なぜ高値掴みが起こるのか
- なぜ損切りできないのか
- なぜトレンドが継続するのか
など、大衆心理ベースで相場を解説されています。
特にダウ理論やトレンドの理解とも相性が良く、チャートの裏側にいる人間を意識する感覚を学べる1冊。
『マーケットで勝ち続けるための発想術 デイトレード』

この本は、トレーダーの考え方を学ぶ本です。
- 優位性がある場面だけを待つ
- 損失をコントロールする
- 感情でルールを崩さない
など、長く勝ち続けるための思考について書かれています。
個人的には必須級の1冊。
まとめ
これらの本は、あくまで私自身が実際に読んできた中での紹介になりますので、他にも良い本はたくさんあると思います。
基礎的な知識や相場に対する考え方を学ぶという意味では、かなり手っ取り早くおすすめです。
気になったものがあれば、ぜひ読んでみてください。
以上、「書店で買えるおすすめのトレード書籍3選」でした。
少しでも参考になれば幸いです。



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