今回はリアルトレード解説記事になります。
通貨ペア (日付):GBPUSD(2026/5/13)
上位足から順番に環境認識をしていきます。
日足

日足レベルでは上昇トレンドでしたが、前回高値ラインあたりでWトップを形成し下落。そのままネックラインを割って下降トレンドへ転換してきました。
つまり、これまでの日足レベルの上昇の手仕舞い注文=売り注文にも乗っていけそうな局面でもありました。
4時間足

そんな中、4時間足でも高値切り下げ安値更新の下降トレンドを形成しており、トレンドフォロワーとしては、シンプルに戻り売りを検討していきたい局面でした。
切り下げてきた4時間足高値ラインは、日足レベルのWトップネックラインにて反転してきました。このあたりは4時間足レベルで抵抗帯と捉えてもいいかなと思います。
1時間足

1時間足では、4時間足高値切り下げポイントで綺麗にWボトムを形成してきたので、そのネックライン越えでエントリー。
4時間足レベルのもう一段の下落を1時間足でついていくトレードになります。
エントリー後

エントリー後はそのままずっと下落していきました。上位足の抵抗帯・就寝前に部分決済をし、残りは15分足でついていきました。
エントリー直後に、一度戻してきていますが、しっかりと抑えられているラインにLCを置いているので、そのまま反転下落していってくれました。
今回のようにエントリー後に逆行すると、焦ってポジションを解消してしまう方もいれば、逆にテクニカルの根拠が崩れているにもかかわらず、損切りをしない方もいます。
トレードの判断基準は、テクニカルに基づいて行うべきです。
以上、「リアルトレード解説」でした。
少しでも参考になれば幸いです。



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