今回はリアルトレード解説記事になります。
通貨ペア (日付):USDJPY(2026/5/11)
上位足から順番に環境認識をしていきます。
※縦の赤線はエントリーポイント
日足

先月末に為替介入があり、長期のレンジ相場から一気に下降トレンドに転換してきました。
その後、レジサポ転換されるような形で下落したものの、下支えも固くWボトムから反転→上昇してきていました。
デイトレードレベルでは、その上昇についていけるかどうかという局面ですが、日足レベルの戻り売りが入ってくる可能性も考えられる局面でもありました。
4時間足

そんな中、4時間足では綺麗な上昇トレンドを形成しており、強いラインに支えられる形となっていました。
一方で、直上には抵抗帯も控えていたため、リスクリワードが見合うかを確認。もし値幅的に厳しければ、15分足へ落とし込み、短期的に狙える形になるかを見ていました。
1時間足

そんな中、1時間足でもWボトムを形成してきました。リスクリワードも1:1以上ありそうでしたので、1時間足で狙っていくことにしました。
上位足環境から見ていた通り、戻り売りが入ってくる局面ですから、エントリー後は早めに決済することを意識していました。
エントリー後

その後はじわじわと上昇していき、抵抗帯到達で半分を利確。その後は15分足でついていきました。
全決済については、強い売りが入った影響でスプレッドが広がったため、想定より少し下の位置で手仕舞いとなっております。
以上、「リアルトレード解説」でした。
少しでも参考になれば幸いです。



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